福をもたらす神様が元気をくれる

最近仕事で高齢者と呼ばれる年代の人たちと接する機会が増えてきたんだけど、そこで色々気付いた事があるんでまとめてみました

まずはとにかく多いのが読み間違い

知らない単語が出てくると、自分の知っている単語に置き換えてしまったりします

例えば「送信済みトレイ」を勝手に「送信済みトイレ」って読み間違えて、「送信済みトイレにメールが見つからない!!」とか言い出したりしますとかー(笑)

ですので、紛らわしい名前だと高齢者は間違ってしまうんで、誤読されそうなカタカナや最近の言葉はなるべく解りやすい言葉にするのがいいかもしれません

自分はそうしてます。(笑)

はぁ~歳を取ったなぁ・・・!?

聞いた言葉をすぐ文字に落とせなくなるのもシニアならではの特徴だったりします

次によくある話は、面倒だから読まないという事細かい文字は「面倒」なので読みません(笑)

「老眼で読むのが面倒臭い」というのが理由らしいんですが、とにかく細かい字がたくさん並ぶと読むのが面倒になるみたいです

見てほしい重要な情報は段落を分けたり、大きい文字にしたりしないと絶対読んでもらえません!

あとは覚えるのが面倒って言ってみたり、誤操作に気付かないっていう事もあります確実に触らないと起きない現象が起きていても「勝手に動いた!」とか言い出します!

シニアをIT化するなら、シンプルでわかりやすくしないと絶対嫌がって触らない気がします…

自分も老後はそうなるんだろうってそう思って仕方がありません。

精をつけると人はなかなか老けないと聞いたことがあって、性欲があればなんでもきますって魔周りによく証明してくれた人もいた。だから、老いても風俗をやめられないなって、五反田行ってるなって思うことがあります。(笑)